フランスの書籍

今回はフランスに関する書籍をしょうかいします。
それは『パリを食べよう 』という単行本です。

その本は、まず表紙のデザインが素敵です。
なので思わず手に取りたくなります。
内容的には、この本の作者が3年間パリ生活で経験していたころや、その後も何度も訪れて食べたレストランを取り上げています。
エッセイがそれぞれ2〜4ページくらいついています。
さらに、見開きでその店にまつわるイラストなんかも載せちゃっています。
その紹介されているレストランというのは今も営業中みたいです。
というかそういった店のデータが出ています。
なので実際に行くことも可能になってきます。

この本が特に面白いと思うのは、いい店だけを載せているのは当たり前ですが、それだけではなくて、作者自身がひどい仕打ちを受けてた経験を踏まえたうえで、もう二度と行きたくない! と感じたお店も載っているところにあると思います。。
そういう出来事もフランスぽくて感じます。
まさに「肌で感じたフランスの生活」というものを垣間見ることが出来るような気がします。
さらに、軽妙な語り口と、イラストで、どんどん引き込まれていきます。
その結果、最後には「パリに行きたい」と思わせるような本です。


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